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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889561000.html

ドライブレコーダーの音声は

事故を起こした乗用車には、運転していた87歳の男性とともに、80代の妻が乗っていました。


捜査関係者によりますと、車のドライブレコーダーには事故の前後のやり取りが残されていたということです。


それによりますと、乗用車はガードレールに接触する前にカーブをスピードを上げて走っていて、妻が「危ないよ、どうしたの?」と声をかけていました。


男性は「どうしたんだろう」と答えたものの、乗用車はその後もさらにスピードを上げていったということです。


その後、乗用車はガードレールに接触し、さらにスピードを上げて横断歩道を渡っていた親子などをはね、立て続けに事故を起こしたということです。


目撃者「赤信号で突っ込んできた」

事故を目撃した30代の男性は「横断歩道を渡ろうとしていた自転車が、赤信号で突っ込んできた乗用車にはねられました。乗用車はそのまま走っていき、次の交差点から出てきたごみ収集車に衝突し、ドリフトするように反転してそこで何人かが巻き込まれました。車のスピードが全く落ちなかったので明らかにおかしく、本当に怖かったです」と話していました。


また、事故が起きた交差点で信号待ちをしていた50歳のトラック運転手の男性は、「助手席の同僚と話をしていたらドーンっていう大きな音がして、ごみ収集車が横倒しになっていた」と話していました。さらに、「横断歩道には真っ二つになった自転車があった。高齢の女性やサラリーマンの男性も道路上に横たわっていて、しばらくすると看護師とみられる女性が応急措置を始め、騒然とした状況でした」と話していました。


またトラックの助手席に乗っていた55歳の男性は、「ごみ収集車が横転していたので、衝突した乗用車はかなりのスピードを出して、交差点に進入したのだと思います。運転していた男性は高齢で、事故直後は自分で歩くことができず、救急隊に担がれるように歩道に連れて行かれ、その後は誰かと電話をしていました。なぜこんな事故が起きたのか原因を知りたいです」と話していました。


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