bandicam 2019-04-25 13-12-05-436

なぜ都営住宅が必要だったのか

第二次世界大戦が終了した日本は東京も焼野原となっており、日本には建物がほとんどないという現状でした。復興を急ぐ国の考えと東京再生という政策で東京には多くの労働者が集まるようになっていきます。

しかし人が集まっても住む場所がありません。そこで東京では次々と都営住宅を建てるようになり更に多くの労働者を呼び込もうとしました。

そして、都営住宅第一号として1949年に建てられたのが戸山ハイツとなります。

続きを読む

▶続きはこちら