焦り

72: 本当にあった怖い名無し[sage] 2018/03/14(水) 15:36:53.14 ID:wcPWOxv50.net

タレントの伊集院光は怖い話を作るのが好きで、怖い話を作るコツも知っているというけどやっぱり実体験、本当の話には敵わないともいう。

話は彼が小学校低学年の時までさかのぼる。

彼は家の近くにある貸本屋に足繁く通っていた。

好きなマンガがあった、正確にはそのマンガの中の好きなコマがあり、どうしても自分のものにしたくなった。

悪いことと知りつつもそのコマをハサミで切り取り、素知らぬ顔で貸本屋に返却した、店員は見た目が70越えたおじいさんだけだし大丈夫だろう。

案の定、何も言われずに好きなコマの切り抜かれたマンガは返却できたし、その後何度か店を利用したが何も言われなかった。


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